下半身に効くサプリ特集@下半身太りが気になる方必見

インナーマッスルと下半身痩せ

 

食事制限でのダイエットはリバウンドしやすいという話はよく聞きますね。食事制限だけで痩せようとすると失敗する場合が多いようです。メリハリのある体にならずやつれたやせ型になり健康的ではありません。引き締まったメリハリボディを作るにはインナーマッスルを鍛えるのが有効です。

 

筋肉にはアウターマッスルとインナーマッスルがあります。アウターマッスルは糖質を消費する筋肉で、インナーマッスルは脂肪を消費する筋肉なのです。アウターマッスルを鍛えるという事は糖質を消費出来ます。糖質は脂肪の原因になるのでこれを消費するのは良いことなのですが、すでについてしまっている脂肪は消費出来ません。またアウターマッスルを鍛えていると、たくましい筋肉太りになってしまいます。

 

ほっそりとしたメリハリのある足を作るにはインナーマッスルを鍛えるのが効果的なのです。たとえ筋肉太りのように見えても、筋肉と筋肉の間に脂肪がたまっているということなので、やはりインナーマッスルを鍛える必要があります。

 

それではどうすればインナーマッスルを鍛えられるのでしょうか。足の中で特に筋肉の量が多いのが太もも。ここは筋肉が低下しがちな場所でもあります。下半身痩せのキーを握るのは内ももです。このインナーマッスルを鍛えることが必要なのです。姿勢よく椅子に腰かけます。ひさの間に本を挟みます。本の重さはだんだんと重くしていくと良いでしょう。こんな簡単な方法でインナーマッスルを鍛えられるんです。

 

下半身の強化に効果のあるトレーニング

 

いろいろなスポーツやフィットネス、筋トレにおいて下半身を強くするというのはとても重要なことです。それでは下半身を強化するためにはどんなトレーニングが有効でしょうか。ここでは下半身を強化するトレーニングについてご紹介します。

 

フロントスクワット
肩の高さでバーベルを持ち、オーバーハンドグリップにします。その状態でスクワットをします。上腕が床と並行になるように肘を上げておいてください。つま先を少し開いて、深くスクワットするのがポイント。腰を曲げないようにしましょう。

 

ジャンプスクワット
肩幅に両足を開いて立ちます。そのまま腰を落として太ももが床と並行になるまで沈みます。深くしゃがんでしまうのはNG。そして今度は膝を伸ばし高くジャンプします。着地の時は膝のばねを上手く使います。

 

レッグプレス
筋トレマシーンであるレッグプレスも下半身の強化に効果的です。シートの調整をしっかりして快適な位置でトレーニングをしてください。膝と足が一直線になるようにしておくことが大切。そして胸に膝を近づけていきます。90度まで曲げた後は膝を伸ばしていきます。

 

カーフレイズ
低めの台につま先立ちをします。そして固定されているものにしっかりつかまります。そしてかかとを上げたりおろしたりを繰り返すだけ。ふくらはぎに効果的です。

 

バランスボール
大きなボールを使って運動を行います。バランスボールに仰向けに両足をのせたら、腰を思いっきり持ちあげます。

 

下半身痩せと入浴

 

男性も女性も下半身太りは気になりますよね。スリムな脚に憧れるのではないでしょうか。下半身痩せにはどのような運動が効果的なのでしょうか。運動していてもなかなか足がほっそりしない人は何か違っているのかも知れませんよ。下半身痩せに必要なのは何と言っても運動です。食事制限で痩せるより運動による効果の方が高いと言われています。ここではどのような運動で下半身痩せが出来るのかをご紹介します。

 

痩せにくい下半身に効くのは有酸素運動です。筋肉トレーニングのような辛い運動と違い無理なく体を動かせる有酸素運動は脂肪を落としやすいのです。ウォーキングが一番手軽に挑戦出来ておすすめです。息が苦しくならない程度に歩いてみましょう。酸素を体に取り入れると脂肪が燃えてくれます。有酸素運動を心がけてみましょう。体温の上昇とともに新陳代謝もアップします。これにより老廃物が出て行きやすくなるのです。

 

またストレッチも有効です。あまり運動をしていない人はいきなり有酸素運動に取り組んで膝を痛めたりしては大変です。そのような人はストレッチによって筋肉を伸ばしてあげましょう。これも十分下半身痩せに効果がありますよ。運動以外の方法もあります。それはお風呂でマッサージをすることです。体を温めた状態でマッサージをすると脂肪が燃焼しやすいのです。脂肪をほぐすように、リンパ腺に流すようにマッサージしてあげましょう。

 

下半身太りと塩分

 

下半身を太りやすくしている原因として塩分が挙げられます。人の体は塩分濃度を一定に保とうと働くので、たくさんの塩分が入ってくると水分をため込んでしまいます。そしてそれがむくみを引き起こすことになってしまうのです。あなたは大丈夫でしょうか?次のような食べ物を食べ過ぎてはいませんか?

 

・ハムやソーセージなどの肉の加工食品。
・かまぼこなど、魚の練り製品。
・チーズなどの発酵食品。
・梅干しや漬物。

 

塩分の他にはトランス脂肪酸も肥満の原因です。これは下半身のセルライトの原因になります。マーガリンに入っている話はよく聞きますが他の食品にも入っていますよ。牛乳、牛肉、羊肉、パン、ケーキ、揚げ物など。塩分とトランス脂肪酸の両方が入ったカップ麺は要注意食品です。

 

カロリーゼロの食べ物でダイエットをしている人は多いです。しかしこれがかえって下半身太りにつながる可能性があるんです。なぜなら人工甘味料が使われているからです。人工甘味料は普通より多くの酵素を使って分解することになります。それは体へ負担をかけることになります。そして消化しきれなかった不要物がたまっていくのです。

 

塩分が多い食べ物を好んで食べていると、毛細血管が収縮します。それが冷え性の原因となってしまいます。血液の循環が悪くなり、老廃物が体のあちこちに溜まります。そしてむくみやセルライト問題を起こすのです。白砂糖が入ったお菓子にも気をつけましょう。

 

骨盤矯正と正しい姿勢

 

足が太かったり顔が太ってしまったりするのは骨盤から来ているというのをご存知でしょうか。骨盤のゆがみを治せば体がスッキリしますよ。骨盤矯正のグッズはたくさん売られていますが、それらを使って一時的に良くなったとしても、普段の生活を見直さないと再び骨盤が歪んでしまうかもしれません。まずは正しい姿勢がどういうものかを知るところから始めましょう。骨盤に悪い立ち方、歩き方、座り方は次の通りです。

 

・片足に重心をかける。
・足をクロスさせる。
・片方の方で鞄を持つ。
・寄りかかって立つ。
・内股、がに股、モデル歩き。
・足を組んで座る。
・足を前に投げ出す。
・頬杖をつく。
・お尻を床にぺたっとつける。
・横座り。
・あぐら。

 

それでは逆に、正しい姿勢をご紹介しましょう。
・頭が上に引っ張られているようなイメージを持つ。
・お腹を引っ込め、お尻を引き締める。
・胸を張ってひざをつけ、親指とかかとをそろえる。

 

正しい歩き方は、正しい姿勢を意識しながら行います。
・かかとから着地する。
・かかとからつま先へ重心移動。
・顎を引く。

 

正しい座り方も見てみましょう。
・背筋を伸ばして浅めに座る。
・お尻を引き締めてから座る。
・足の裏を床につける。
・膝から下をそろえる。

 

正しい寝る姿勢についてもご紹介しますと、首の下に丸めたタオルをいれておくのが良いでしょう。首を固定することが出来ます。また、足の下にもタオルを置くとむくみを防ぐことが出来るのでおすすめです。

新着情報